お酒は口臭の大敵!?

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年末年始、みなさんはどうお過ごしでしたか?

お正月、お酒を飲む機会も多かったのでは??
しかし、、、

《実はお酒は口臭とつながっているということ》
お酒には利尿作用があり、身体の中の水分を外に排出する働きを持っています。
飲んだ翌朝に、何となく喉が乾いているなと感じるのもそのため。
口の中が乾燥することにつながり、口臭が悪化してしまうのです。

そしてお酒による口臭が特に厄介なのが
体の中から発生する原因があること。

アルコール

アセトアルデヒド

酢酸

尿

このように、お酒(アルコール)は体の中で段階を踏んで尿になっていきます。
このアセトアルデヒドが人体に有害な物質でさらに口臭の原因にもなる悪臭成分なんです。

通常アセトアルデヒドは肝臓で酢酸へ分解されていきます。
ところがアルコールを摂取し過ぎると肝臓での分解が間に合わずアセトアルデヒドが徐々に血液の中に吸収されてしまうんです。
そしてアセトアルデヒドは体中に運ばれて行き、肺にまで運ばれてきたアセトアルデヒドは呼吸として体の外へ漏れてしまいます。
これが体の中から臭う口臭の仕組み。

ではその対策とは??

◎ 大豆
◎ しじみ
◎ 牡蠣
◎ イカ
◎ アサリ
◎ 牛乳
◎ ウコン
◎ ホタテ
◎ ごま

そう、まずアセトアルデヒドの分解を促すには肝臓に良い食品(栄養素)を摂取することが大切です。
また、肝臓の働きを助けるオルニチンやウコンなどはお酒を飲んだ後の口臭対策に効果があります。

近くお酒の後にも有効な口臭対策サプリもご紹介させていただきます☆